日本の企業では専門職の場合は、同世代の幹部(役員や本部長など)と比べると、リストラなどに遭う可能性が高くなります。そのことは常に警戒しつつ、最悪の場合に備え、社外のつながりを作り始めるべきではないでしょうか。

 誤解がないように言えば、上司などとのつながりが優先であり、社外はその後の話です。これを逆転させている人がいますが、愚の骨頂にみえます。専門職としてその部署にいるのは「プロフェショナル」になるためではありません。そんなものは社内でも社外でも通用しません。あなたはあくまで、上司やチームを成功に導くために今の部署にいるのです。

 もう1つ言えば、自分の年齢に気をつけるようにしましょう。実際の年齢というよりも、言動とか、パソコンのスキル、業務や仕事の知識などを常にバージョン・アップするように心がけるべきです。「この人は時代についていくことができずに、最早、使えない」というイメージは与えるべきではないでしょう。

 最後に付け加えると、自分の能力を卑下しないこと。今、不満な扱いであることは能力うんぬんとは無関係です。上司など、強力に引き立ててくれる人がいなかったからだけのこと。そのことを意識しつつ、自分の居場所を守っていくべきではないでしょうか。自分の評価は会社がつけますが、値打ちは自分でつけるもの。くすぶっている暇は、実はないように思えます。

「優秀」な自分が認められない本当の理由:日経ビジネスオンライン (via clione)

(clioneから)

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子供とは何か、という質問に答えたある人の「人を傷つけたことに気付かず、人に許されていることに気付かない段階」という答えほど完璧なものはありませんでした Twitter / hironobutnk (via igi)

(radioyaから)

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私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育 (via ktsujichan)

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via sawutwo)

(appbankから)

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otsune:

Twitter / hiro5723: auがもうiPhone5Sの情報を流してる・・・ 発表が5月 …

iPhone 5S
発表予定:6月20日
発売開始予定:7月頃
指紋認証機能の追加
カメラ画素数800万画素→1300万画素
iOS6→iOS7(斬新的なUIを採用)
radioya:

Spotlightを計算機として利用する (Mac初心者でも簡単にできるけど、あまり知られていない12の小技・裏技 - NAVER まとめから)

これだけ知らなかった。でも Dashboard のほうが早くて便利かも。
「いい話だと思ったらシェア」と書かれている文章は信じてはいけない・シェアしてはいけない…… とあれほど言われているのに(笑)。 Facebookで「志村けんとビートたけしの美談」が出回るが2ちゃんねるの改変コピペな上にグレート義太夫が全否定 - Hagex-day info (via radioya)

(radioyaから)

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デマだとしても自分はこんな生き方をしていきたいと言う目標になります。人の美談を聞いて感動的だ、すごい、デマだ、と言うだけなのは無意味でしょう。 Facebookで「志村けんとビートたけしの美談」が出回るが2ちゃんねるの改変コピペな上にグレート義太夫が全否定 - Hagex-day info

こんな開き直りをする人にだけはなりたくない。

(via radioya)

(radioyaから)

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日本自衛隊は世界でも希有の軍隊です。私は日本以外の国で予備役­ですが兵役を経験していますが、軍事を知らない人は必ず、武器を­使う事だけを軍隊の仕事と思い込んでいます。特に「平和主義者」­と言われる方々に特徴的ですね。また、威勢の良い「エセ右翼」君­たちも同類です。

でも本当の軍隊の仕事というのは、「国民の安全を守ること」なん­です。誰から守るのか?「国民の安全を脅かす全て」からです。そ­れが他国の軍隊なら武器を持って戦い、自然災害なら救助、支援に­なります。ですから世界のほとんどの軍事組織にとって災害出動は­実戦です。

日本自衛隊ほど「実戦」経験の豊富な軍隊は世界に存在しません。­鉄砲を撃つだけなら子供でも出来るのは世界の事実が示しています­。でも災害救助、支援はただの武装組織ではできません。訓練し、­規律をたたき込まれ、装備を持ち、それを使える「軍隊」でなけれ­ば、「人を助ける」事は不可能です。未曾有の災害に立ち向かい、­短時間に2万になんなんとする人の命を救える軍隊は世界で自衛隊­だけです。

彼こそが陸上自衛隊 - YouTube (via mcsgsym)

(元記事: fukuinorisuke (otsuneから))

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その点、15年前のパンパースは死んだも同然だった。紙オムツのパイオニアだったにも関わらず、後発企業に市場を奪われウォール街からはP&Gのお荷物扱いまでされるようになった。なぜなら、当時のパンパースはひたすら、吸水性がよくすぐ乾くという利点だけを追い求めていたからだ。品質や機能に重きを置きすぎるというのは、今の日本企業にも共通する問題だろう。いいものは作る。だが他社製品と大して変わらない。

 パンパースに足りなかったのは、いかに人々をハッピーにして喜ばせるか、驚かせるか、人生を素晴らしいものにするか、という高次の理念だった。母親たちがいつも心配しているのは、オムツが他社製品より速く乾くかどうかではなく、赤ちゃんが幸せか、ちゃんと育っているか、食べているか、ということだ。

 だったらオムツのことは脇へ置き、赤ちゃんを育てる母親の友達になることをブランド理念にしようと考えた。すると、赤ちゃんの発達段階に合わせたオムツを開発したり、ウェブサイトで子育てについての質問に答えるサービスを立ち上げるなどの発想が生まれてきた。これまで乾きやすいオムツを作って売るだけの仕事に物足りなさを感じていた社員も一丸となって母親たちのことを考え始めた。次第に母親たちにも支持してもらえるようになり、売上は3倍になり、利益も増えた。

日本企業は昔のパンパースと同じ間違いを犯している | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via otsune)

(otsuneから)

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